happy weekendのブログ

読んだものの記録

麻生海「ままならないもんで」

こにゃにゃちは。

今日は連休最終日ですねー。

私はどこへも行かず、部屋からも出ず

このブログをベッドの上からお届けしています。

 

今日書くのは、ちょっと前に読んだ

麻生海先生の「ままならないもんで」1巻・2巻

 

ストーリーは、流されやすく優柔不断な介護職員の受けの子

仕事で疲れているところに研修医の幼なじみちょっかいを出し

「まぁ嫌じゃ無いし。。」的なノリで受け入れちゃうんですね。

 

それを聞いて、もう1人の幼なじみイケメン妻子持ちが出てきて

「え?男いけたん。。俺好きだったのに。。じゃあ。。」的な感じで

ストーリーが展開していきます。

ちなみに、幼なじみは全部で5人登場するんですが

そのうちの3人がメインですね。

 

私の語彙力が発展途上のため

いや、今回ストーリー説明するところで何回も書き直しました。

はぁー説明むず(。-_-。)

 

んで、読んだ感想は

コレめちゃくちゃ好きでした!

以外にもこの作品、あんまりレビュー高くないんすよね。

個人的には、感情の描写というのかな?がリアルで良いなぁと思っちゃいました。

 

私の勝手な感覚なんですが、

いわゆる「ノンケ」っていないんじゃないかなー?と思っていて

男も女も、結構いとも簡単に「バイセクシャル」になってしまう生き物だと思っているので、

この作品はその辺がリアルに感じてすごく良かったです。

 

私の周りにも、普通に結婚してお子さんもいたけど途中からゲイになった方も

いますしねー。

 

ちょと話しがずれちゃったんですが、

受けの子が終始淡々としていて煮え切らなかったり何を考えているのか

分からない描写が多々あるのでちょいちょいイライラはしますが、

最後は満足感ありました!

 

連休で久々にたくさん乱読できたんで

また明日も書きたいと思います。

 

では。